撮影した映像は、家庭用のテレビに映すことができ、家庭用のビデオデッキやDVDデッキで録画することが可能です。とはいえ、これらは本来の用途として使われることが多い長時間の監視が必要な場合は、カメラと同時に専用の録画機を購入すると良いでしょう。
ちなみに、ネットワークカメラ専用の機材を用いた場合、カメラの動作探知機能と連動させることができます。そのことによって、映像内に動きがあると自動で録画機が反応し、高画質録画を記録のチェックの際には、さらに動きのない部分を省くことができるので、録画容量とチェック時間を節約することができます。
また、インターネットと連動させていれば、パソコンのハードディスクに映像を記録しておくことも可能です。
映像は必ずしもテレビモニターでないと確認できないわけではありません。私がこのアイビジョンのシステムの最大の魅力であると思っているのは、携帯電話やパソコンからも状況が確認できる点です。そのため、24時間、どこにいようと状況を確認する事ができます。また、携帯電話を用いた際に限られますが、マイクが内蔵されたカメラを設置している場合は、音を確認する事も、逆に携帯電話を通じて不審者に声をかけ、撃退する機能も持ち合わせています。
携帯電話で映像を確認することで、情報漏洩を心配するかもしれませんが、パスワードでロックを掛ける事ができるので大丈夫です。