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自主機械警備システム

これまでのセキュリティシステム

これまでの防犯対策の主流は、警備会社と契約し、警報器を設置するものでした。もちろん、有事の際は警備員が即座に駆けつけ、多くの犯罪を未然に防いでいます。しかし、センサーが鳴ってから警備員が到着するまでのわずかな時間で、犯罪者が目的を達していまうこともあるでしょう。そうなると、警備会社は、報告書が送られてくるだけという話も聞きます。

防犯対策も人任せにせず、自分自身で管理する時代が来ているのかもしれませんね。
 

セキュリティの新しい形は「見える防犯」

最近注目を集めている新しい防犯システム「自主機械警備システム」です。従来方法と大きく異なる点は、自分で対応が出来ること。このシステムは、不審者の侵入をセンサーが検知すると、自分の携帯(FOMAのみ対応)に動画が配信され、現場の状況を自分の目で確認できます。また、電話越しに威嚇することや集音マイク内蔵防犯カメラであれば、現場の音声も確認できるという機能もあります。

携帯電話を媒介にしているのでどこにいても確認が出来る手軽さはもちろん、警察に通報するまでの時間も従来に比べ、スピーディになりました。近年、オフイスや店舗を狙った様々な犯罪が増加傾向にあります。犯罪を未然に食い止め、被害を最小限に抑える防犯対策として、「自主機械警備システム」は効率的だといえるでしょう。

 
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